車のエンジンがかからない!絶対ダメな処置&セルが回る時の対処法とは?

冬場の寒い時期って
エンジンをかけようとしても
なかなかかからなかったりしますよね。

そんな時は、どうにかしてかけようと
皆さんあれこれ試してみるのではないかと
思います。

ですが、車のエンジンが冬にかからない時に
やってはダメな処置もあるのです!

そんな、冬場に車のエンジンがかからない時に
どのような処置をしたらダメなのか
わからない方のために、ここでは

  • 車のエンジンが冬にかからない時
    やってはいけない処置
  • セルが回るのに
    エンジンがかからない原因と対処法

について解説させて頂きたいと思います。

「車のエンジンがかからない時に
考えられる原因と対処法や
冬場に車のエンジンがかからない時に
やってはダメな処置を知っておきたい!」

という方は、ぜひ、以下の記事を
読んでみてくださいね。

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車のエンジンが冬にかからない時にやってはダメな処置!

冬場の気温が低い時期に、
車のエンジンがかかりにくい、
もしくはかからない時ってありますよね。

そんな車のエンジンがかからない時に
良かれと思ってやっている処置が
実はダメな場合があるって
皆さんご存知でした?

冬場に車のエンジンがかからない時に
かえってやってはダメなことがあることを
ご存じない方のために、

以下に冬に車のエンジンがかからない時に
やってはダメな処置3つ
ご紹介させて頂きますね。

 ①連続してセルモーターを回す

実は、冬場にエンジンがかからない時に、
どうにかしてエンジンをかけようとして
何度も何度もセルモーターを回すことって
よくありますよね。

でも、連続して
セルモーターを回してしまうと、

車のバッテリーの電力がなくなってしまい、
バッテリー切れになってしまいます。

ただし、バッテリーはその特性上、
5分から10分経過すると
ある程度回復しますので、

エンジンをかけなおすときは、
5分から10分おきに、数秒だけ
セルモーターを回してみるようにしましょう。

数十秒も連続でセルモーターを回すと
すぐバッテリーが切れてしまいますので
やめておきましょうね。


 ②プラグがガソリンで湿っているのに始動を試みる

エンジンのピストン内には、
点火装置の役割を果たす
気化ガスを点火するプラグがあります。

冬場寒い時期
エンジンがかからないからと言って

何度もエンジンを始動して点火を試みると
この点火プラグがガソリンで湿ってしまい
点火しづらくなってしまいます。

この点火プラグが
ガソリンで湿っているときに
始動を何度も試みても点火しづらいので、

全くエンジンが
かからなくなってしまったら、
30分から60分ぐらい車を放置し、

点火プラグが乾いたところで再び
エンジンの始動させてみてくださいね。

 ③せっかくエンジンがかかっても短距離走行ですぐにエンジンを止める

かからないエンジンも
何度も始動させることによって
かかるようになる場合があります。

ですが、何度も連続で
セルモーターを回した後のバッテリーは
かなり消耗しています。

消耗したバッテリーは
車を走行させることで充電されますが、

せっかくエンジンをかけても
短距離しか走行しなかったら、

消耗したバッテリーを
十分充電することができずに、

次にかけようとしたときには
エンジンが全くかからないという事態に
陥りかねません。

何度もセルモーターを回したことで
バッテリーが消耗していると感じたときは、

最低でも車を5キロくらいは
走行させるようにしましょうね。


セルが回るのにエンジンがかからない原因と対処法

セルが回るのに
エンジンがかからない時って
どう対処したらよいのか
困ってしまいますよね。

そんな困った状況に陥った時のために、
以下にセルが回るのに
車のエンジンがかからない原因と対処法
ご紹介させて頂きます!

気温が低い時

冬場など気温が低いときには
点火プラグの火花が出にくくなるので、

セルモーターでエンジンを回転させても
エンジンがかからなくなります。

さらに、何度もセルモーターで
エンジンを回転させると
バッテリーの性能も落ちてきます。

そんな気温の低いときに
セルモーターでエンジンを回転させても
かからない時は、

数秒セルモーターを回してみた後、
5分から10分時間をおいて

再度、セルモーターを回してみると
エンジンがかかることがあります。

ガス欠の時

いくらセルモーターが回っていても、
ガソリンがなければ、
エンジンはかかりません

セルモーターが回るのに
エンジンがかからない時

燃料メーターをチェックしてみて、
ガス欠のようであれば

加入しているJAFなどのロードサービスや
普段お世話になっているディーラーや
自動車整備工場に連絡して
給油をお願いしてくださいね。


燃料を供給する部品が故障しているとき

セルモーターが回転し、
放電もしっかりしている場合であっても

燃料を供給する部品が故障して
燃料が供給されていない場合

いくらセルモーターを回しても
エンジンはかかりません。

そんな時は、自分では対処することが
難しいので、

ディーラーや自動車整備工場に連絡して、
車を点検・修理してもらいましょうね。

youtubeにてバッテリーはOKなのに
エンジンがかからない時の対処法を
紹介している動画を見つけました。

バッテリーがOKなのに
エンジンがかからない時に
どのように対処したらよいのか
お知りになりたい方は、

ぜひ、以下の動画をご覧になってくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

冬場の寒い時期って
車のエンジンがかかりにくいですが、

そんな冬場の寒い時期に
エンジンがかからない時には、

以下の3種類の
行ってはいけない処置があります。

①連続してセルモーターを回す

②プラグがガソリンで湿っているのに
始動を試みる

③せっかくエンジンがかかっても
短距離走行ですぐにエンジンを止める

さらに、セルが回っても
エンジンがかからない時は、

気温が低いときには、
数秒セルを回した後、
5分から10分時間おいてかけなおしてみたり、

ガス欠の場合はロードサービスや
ディーラー自動車整備工場に
給油をお願いしたり

燃料を供給する部品が故障していると
考えられるときは、
自分では対処できませんので、

ディーラーや自動車整備工場に
車の点検・修理を依頼しましょうね。



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